
ご挨拶
なんの変化も刺激もない、
見慣れた平凡な日常の風景。
だけど、安心・安全な日常を!

わたしたちは、JR東海道新幹線をはじめとする、公共交通機関や社会的インフラ等の整備事業を主力に活動する建設会社です。
昨今、企業の長期にわたる経営環境の悪化によって、合理化、省力化、簡素化、胆略化、等々というワードが飛び交っていますが、
わたくしどもの作業現場においては、それらは文字通り「命取り」に直結するワードでもあります。
~何の変化も変哲も刺激もない、平凡で見慣れた日常の繰り返し~
地味な言葉を選びますが、利用者に平凡な日常の繰り返しを提供し続けること。
まさにこれこそが、われわれ建設業が担う社会的責任と意義です。
魔穿鉄硯の精神で、手間暇を惜しむことなく、利用者の安心・安全確保の為、スタッフ一同、日々励んでいます。
代表取締役
眞島 千草
魔穿鉄硯
(ませんてっけん)
強い意志を持ち続け、物事を達成するまでやり遂げること。
鉄の硯に穴を空けるほどすり減らしながら学問を続け、ついには念願を果たしたという中国故事由来の四字熟語。